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縛られ、惑わされ、砕ける終焉に消え去ってゆく
人生って一つの部屋みたいのもの。
その部屋はいくつの窓や扉があって、扉から外に出て、有意義のこと探して、有意義の一日を過ごして、そして部屋に戻る。
でも、もしなにも見つからなかったら、帰って、扉を閉めた瞬間、その扉は消える。
翌日も、翌々日も、扉はどんどん消え、最後の扉を閉めたらもう、外には出られなくなる。
残るは窓だけ、それでも外を見られるから、まだ大丈夫。
見るだけでは飽きてしまう、そうじゃなくても、羨ましがって、心が痛くなってしまう。
「もう外見るのやめよう。」
「だったら、窓も必要ないよね?」
気づけば、窓もすべて消え、人生と言う部屋は、ただの四角な塊となって、部屋とは呼べなくなる。
まだ生きてるけど、そこで人生はもう終わったようなもの。

最近ずっとこんなことばっか考えていて、自分の扉を閉めたのは、いったい誰なんだろう。
私の扉はまだ、残ってるんだろうか。
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